
12インチモデルのMINIをベースに、Mk-I仕様への変更、腐食部分の再生、オールドイングリッシュホワイト/ブラックへのオールペイントを行いました。オーナーもこだわってますが、それに負けじとハイドパークもこだわってます!
![]() 1.まずはハイドパーク本社工場でエンジンや外装パーツ等を綺麗さっぱり取外します。 |
![]() 2.内装も全て取外されます。 |
![]() 3.フロントパネル、センターブラケット。これも斜めに加工して、太くする。 |
![]() 4.どうせならフルスカートにしちゃおうって事で板金職人の田村がパネルを製作!(なかなかやるじゃん) |
![]() 5.センターキットを付ける加工前。 |
![]() 6.そしてこちらは鉄板を当てて加工中。 |
![]() 7.Fガラス下の錆はサンドブラスターを使っても無理なので、切り取って鉄板を製作して後で溶接。 |
![]() 8.フロントガラス下の鉄板を製作中。 |
![]() 9.こんな感じで溶接します。 |
![]() 10.フェンダーとフロントパネルを外すと接合部分は錆だらけ。 |
![]() 11.ん〜、なかなか錆びてますね。 |
![]() 12.トランクルーム。これはすごい!バッテリーボックスは要交換。後はサンドブラスターで錆び取り。 |
![]() 13.トランクルームはサンドブラスターで錆を取り除いた後にPOR15を塗布して錆の根をシャットアウト! |
![]() 14.シートも骨だけにしてレストア。 |
![]() 15.フロントとリアのサブフレーム。こちらはハイドパーク本社工場にてレストア済み。 |
![]() 16.スカットルパネルは、Mk-Iのように丸みを持たせるために、鉄板を製作して加工します。 |
![]() 17.ドアのフロント部アールを付けて・・・・。 |
![]() 18.それに合わせてスカットルパネルも加工。普通はなかなかここまでしないですね。 |
![]() 19.スカットルパネル取り付け。 |
![]() 20.取り付け完了。 |
![]() 21.フェンダーを付ける前にインナーフェンダーにサフェを吹き付けているところです。 |
![]() 22.サフェの吹き付け完了。 |
![]() 23.フロントパネルと左右フェンダーが付いたところでサブフレームを取り外します。 |
![]() 24.パテをもり、研でからサフェを吹いて更に水研ぎ。 |
![]() 25.更に水研ぎ。ペイントの仕上がりを上げるには下地が大事なので手は抜けません! |
![]() 26.サフェを吹き、研ぎ終わったらマスキングをしていよいよ塗装ブースへ。 |
![]() 27.塗装ブース内でエアーブロー!こうしてほこりなどを飛ばします。 |
![]() 28.いよいよ塗装。ボディーはオールドイングリッシュホワイト、トップはブラック。 |
![]() 29.ここまで一気に吹き上げます。 |
![]() 30.塗料はこれらを調色して微妙な色を再現します。 |
![]() 31.塗装完了。乾いたところでブースから出してこれからパーツなどの組付けへ入ります。 |
![]() 32.ダッシュライナー部分にレザーを張る。 |
![]() 33.もちろん天張りもオールNEWです。 |
![]() 34.サブフレームを取り付けて、ドアを取り付けて・・・・(ドアのアールがいいですねー!)。 |
![]() 35.グリルサウンドをつけて、この先は組み付け作業の為本社工場へ搬送。 |
![]() 36.ハイドパーク本社工場にて続きの組み付け作業を開始。 |
![]() 37.ハイドパークメカニック・山澤によって次々と組み付けされていく。 |
![]() 38.徐々に完成が見えてきました。 |
![]() 39.全ての組付けを終え、約2ヶ月間の末ついに完成。 |
![]() 40.マフラーはこの後RC40に交換。ホイールもリペイント予定です。 |
![]() 41.インテリアもご覧の通り。王道のカラーコンビネーションですが、いいものはやっぱりいい! |
フルレストアは非常に手間も時間もかかる仕事ですが、仕上がったミニを見た時のお客様の顔はその苦労を吹き飛ばしてくれます。
どうせやるならいいものを作りたい・・・・・・。お客様も我々もその想いは同じはず。
ガレージ ハイドパークはあなたの理想のミニを作るお手伝いを致します!